小学校で一番やらかした話し。前編

小学校5年生の時に忘れもしない。親呼び出しでなかなか怒られた話し。

小学校4年生の年末にオバアの家に泊まりに行ったら

親戚一家が泊まりに来ていた。

親戚一家の7歳年上の姉ちゃんが

何かの拍子に、怖い話ししたろか?といきなりブッコンできたのである。

頼みもしないのに、いきなりである。

高校生にもなる方が、小学生に怖い話してやろうか?である。

歳も離れていることもありあまり話さないのに、いきなりである。

あぁ~めんどくさいのきたなぁ~なんて思っていたが

お互いに2泊の予定なので微妙なリアクションするのもと考え

目をキラキラさせ、して。して。とせがんでみせた。

するとノリノリで話してくるではないか・・・

話の内容は、小学校の子供が遊んでいたら、事故にあって半身グチャグチャになって・・・みたいな話で

この話を聞くと、その半身グチャグチャが3日間遊びにくるって内容。

別にそこまで、怖くはなかったが最後に付け足された遊びに来る部分はヤバイ。

そんなワイルドな子が夜な夜な遊びに来るのは怖すぎる。

しかも、

遊びに来た子供とは口をきいてはならない。

指定された玩具で遊ぶのを断ってはいけない。

なんて、事細かに信憑性のあるルールまで付け加えていくのである。

小学生高学年ながら、かなり痺れたのを覚えている。

そして、寝る直前に来てほしくなかったら、紙におまじない書いて枕の下に入れたらいいねん

と助け船を出してきたのである。

なんで、そんなおまじないがあるの今まで言わないんだ!って言うのは言わず。

よし!そのおまじないを教えてくれと真剣にお願いした。

もちろん。

どうしようかなぁ?やっぱりやめようかな?とじらしてくる。

お願いを続けていると

渋々、漢字で「松叶租」と小学生には難しい漢字を教えてきて、ご丁寧に書き方まで教えてくれたのである。

ところで、これ何て読むの??

「まつ」「かなう」「そ」やで!

「まつかなうそ?」

そうそう。

「まっかなうそ」や!ビビリ・・・ケタケタケタって笑い出しやがった。

幼心にかなり遺恨が残ったのを覚えている。

 

このつづきは、後編で!!!

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